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a-008 深山の秋 麻田辨自
商品番号
a-008
作品名
深山の秋
作家名
麻田辨自
価格
略歴
明治33 現在の京都府亀岡市に生れる
旧姓中西、本名辨次。京都市立絵画専門学校に学び
1921年 (大正10)第3回帝展に初入選。
1929年 (昭和4)に西村五雲に師事し、その画塾「晨鳥社」に入る、また創作版画も手がけ、30年 (昭和5)の第11回帝展には日本画作品とともに版画「燕子花其他」を出品。
師五雲から受け継いだ即妙な写実的表現による花鳥画で戦前期の官展 (帝展・文展)などに出品を重ねた。
戦後は日展に出品し、1950年 (昭和25)第6回日展で《樹蔭》が特選、52年 (昭和27)第8回日展《群棲》で特選・白寿賞、59年(昭和34)第2回新日展《風騒》は文部大臣賞を受賞するなど風景画に新境地を開いた。
65年(昭和40)日本芸術院賞を受賞。日展評議員、晨鳥社顧問をつとめた
75年(昭和50)京都府美術功労者となる。著書に『巴里寸描』(1977年)がある。1984年 (昭和59)没
本紙
絹本
寸法
本紙・縦138.5×横71.3総丈・縦43×幅51
軸先
象牙
箱
共箱二重箱
詳細
表装、本紙共にとても綺麗な状態です
栗の木に小鳥がとまっている秋の情景をとても品良く、可愛らしく描いている作品です。
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