a-020 飛瀑登鯉図 望 玉渓
明治6年・京都生れ 師 父・望月玉泉
代々御所つきの士族 花鳥画を得意とする 日本美術協会会員 日本画会会員として活躍 京都美術協会終身会員となる 昭和13年 64歳没する
象牙
本紙、表装共に非常に綺麗な状態です。 荒々しい滝を鯉が勢い良く登ろうとする情景がとても伝わってくる掛軸です。 夏掛け、男の子の節句掛けには最高の掛軸です。